栄養指導
毎週水曜日午前中に管理栄養士による栄養指導を行っていますので、血糖、血圧、コレステロールが高いなど、食事療法が必要な方はご相談下さい。
リハビリテーション
一般に、リハビリテーションといえば○○科? でも、内科の関わりはとても重要です。
当院では内科全般の診療や生活習慣病の治療はもちろんのこと、脳卒中などの後遺症や
家庭における生活機能低下の予防(介護予防)にむけたリハビリテーションにも力を注ぎます。
日本糖尿病学会糖尿病専門医
日本消化器病学会消化器病専門医
日本リハビリテーション医学会リハビリテーション科専門医
[年末・年始の休診のお知らせ]
12月29日(月)から1月4日(日)まで休診致します。
新年の診療は1月5日(月)から始まります
[運動での消費カロリーは?]
でも、運動により消費されるカロリーは、「えっ、たったのこれだけ」と思うことが多く、期待よりずいぶんと少なくがっかりしてしまいます。そのため運動には積み重ね、継続が非常に大事です。飽きないで続けるには、エレベーターを使わない、通勤・外出時に歩く時は大また・速足で、家から2キロ内の外出は歩く、一つ手前の駅で降りて歩くなど、日常生活の中に運動を取り入れるのも一つのアイデアです。
[その人の体重の値がその人の1時間安静時の消費カロリーとなる!]
≫続き
[おう吐・下痢症の流行季節となりました:ノロウイルス感染症]

毎年11月頃から翌年の4月にかけて、ノロウイルスの感染を原因とするウイルス性のおう吐・下痢症が流行します。
ノロウイルス感染症は、牡蠣(かき)などの2枚貝の生食による食中毒が有名ですが、保育園(所)、幼稚園、小学校などの施設で発生した集団感染の大半は、誰かがまずノロウイルスに感染し、施設内でヒトからヒトへ感染して拡がっていくというものです。このヒトからヒトへの感染力はきわめて強力で、ノロウイルス感染の流行を阻止することは残念ながら不可能です。
その流行を最小限に食い止めるために、ノロウイルス感染症の症状・治療法、家庭における注意点等を健康だよりにあげています。
対象者:69歳以上の方(原則として医療にかかっている人を除く)
検査内容:基本健康診査(問診、身体計測、血圧測定、尿検査、血液検査、医師の判断により心電図・眼底検査等)および介護予防のための生活機能評価
料金:無料(受診券とすこやか手帳(健康手帳)が必要です)
実施期間 平成20年10月14日〜21年1月31日
料金:高齢者 1,000円
高齢者以外 1回目 4,080円
2回目 2,540円
平成15年から18年の4年間で疑いの人も入れると250万人増え、それ以前に比べると糖尿病の人の増加はさらに加速しています。健康だよりをご覧下さい。
理学療法士によるリハビリテーション
・理学療法士によるリハビリテーション治療を行っています。
午前中を中心に行っていますが、午後も実施していますので、診察の上ご予約下さい。
・在宅への訪問リハビリテーションも行っていますので、ご希望の方は当院の訪問リハビリ窓口かご自身の担当の介護支援専門員(ケアマネージャー)にご相談下さい。
・器具等を使ったリハビリテーションは、午前9時〜12時、午後3時〜6時の診療時間内に行っていますのでいつでもお越し下さい。
75歳以上の方は、4月1日からこれまでの老人保健制度に代わり、「後期高齢者医療制度」に自動的に加入とすることとなります。 新しい被保険証がお手元に届いていると思います(特別な手続きは必要ありません)。受診の際には新しい被保険証を受付にご提出下さい。
今年度よりメタボリックシンドロームの予防、早期発見を目的とした特定健診、特定保健指導が始まりました。
当院でも対応していますので何なりとご相談下さい。
健診にてメタボリックシンドロームの有無をチェックし、いろんな病気が表面化しないようご一緒に対策を練りましょう。

| 診察時間 | 午前 9:00〜12:00 午後 15:00〜18:00 |
| 休診日 | 日曜日、祝祭日 木曜日、土曜日の午後 |
電話:078-978-2727
〒651-2129 神戸市西区白水3丁目1-6
メール:info@doctor-ishihara.com