栄養指導
毎週水曜日午前中に管理栄養士による栄養指導を行っていますので、血糖、血圧、コレステロールが高いなど、食事療法が必要な方はご相談下さい。
リハビリテーション
一般に、リハビリテーションといえば○○科? でも、内科の関わりはとても重要です。
当院では内科全般の診療や生活習慣病の治療はもちろんのこと、脳卒中などの後遺症や
家庭における生活機能低下の予防(介護予防)にむけたリハビリテーションにも力を注ぎます。
日本糖尿病学会糖尿病専門医
日本消化器病学会消化器病専門医
日本リハビリテーション医学会リハビリテーション科専門医
[お盆休みのご案内]
8月12日(水)から16日(日)を休みとし、17日(月)より診療再開です。
[運動での消費カロリーは?]
でも、運動により消費されるカロリーは、「えっ、たったのこれだけ」と思うことが多く、期待よりずいぶんと少なくがっかりしてしまいます。そのため運動には積み重ね、継続が非常に大事です。飽きないで続けるには、エレベーターを使わない、通勤・外出時に歩く時は大また・速足で、家から2キロ内の外出は歩く、一つ手前の駅で降りて歩くなど、日常生活の中に運動を取り入れるのも一つのアイデアです。
[その人の体重の値がその人の1時間安静時の消費カロリーとなる!]
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[今年は花粉症が増えています。]
その主役のスギ花粉症増加の理由としては、まだはっきりとした答えは出ません。
スギ花粉の増加だけが原因ではなく、環境の変化(ストレス社会、アスファルト舗装)、食生活の変化(肉などのたんぱく質の摂取が多くなり異物への反応が過敏となった)、住環境の変化(住宅の気密性が上がりダニが増えた)など複雑に絡んでいそうです。
予防として、目には眼鏡やコーグル、鼻にはマスクです。
家の中への花粉の侵入阻止のために、窓の開閉、帰宅前に衣服をはたいて花粉を落とす、洗濯物を外に干さないことも花粉量を減らす有効な方法です。
そして、内服薬、点眼、点鼻です。当院でも症状に応じて薬を処方しています。
糖尿病が疑われる人は予備群も含め、40歳以上では10人に3人。
糖尿病が疑われる人の半数近くが治療を受けていない。
約6割の人が糖尿病になると高血圧、心臓病、脳卒中になりやすいことを知らない。健康だよりをご覧下さい。
理学療法士によるリハビリテーション
・理学療法士によるリハビリテーション治療を行っています。
午前中を中心に行っていますが、午後も実施していますので、診察の上ご予約下さい。
・在宅への訪問リハビリテーションも行っていますので、ご希望の方は当院の訪問リハビリ窓口かご自身の担当の介護支援専門員(ケアマネージャー)にご相談下さい。
・器具等を使ったリハビリテーションは、午前9時〜12時、午後3時〜6時の診療時間内に行っていますのでいつでもお越し下さい。

| 診察時間 | 午前 9:00〜12:00 午後 15:00〜18:00 |
| 休診日 | 日曜日、祝祭日 木曜日、土曜日の午後 |
電話:078-978-2727
〒651-2129 神戸市西区白水3丁目1-6
メール:info@doctor-ishihara.com